利益相反

 
 日本消化器内視鏡学会では、すべての臨床研究に係る産学連携活動において、個人が深く関与することに関連し生じる利益相反※(conflict of interest: COI)状態を組織として適切に管理する必要性から、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されます。
 つきましては、第90回支部例会からは演題を発表される先生方に対しても、指針及び細則を遵守して頂きますようお願い申し上げます。近畿セミナー及びガイドライン講習会など近畿支部主催の講演会の講師にも適応されます。なお、指針及び細則は日本消化器内視鏡学会のホームページでご覧いただけます。
@ 『COI申告書』提出
 発表者(筆頭発表者及び共同演者)(発表者全員の配偶者、一親等の親族又は生計を共にする者を含む。)は、今回の演題発表に際して、医学研究に関連する企業、法人又は営利を目的とする団体(以下「企業、法人又は団体」という。)との経済的な関係について、抄録登録時の前の年から過去 3 年間を対象に COI 状態を『様式1 COI申告書』により、自己申告してください。
 例として、発表者が共同演者を含めて5名の場合、5枚の申告書が必要です。 発表者が3演題登録している場合には、各演題ごと3枚必要です。
 演題の発表者は、全員分(筆頭発表者及び共同演者)のCOI申告書を取りまとめて、 支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて提出してください。
A スライド提示
 筆頭発表者は共同演者も含めて、申告すべきCOI の申告がある場合は『様式1−A』を、COI の申告がない場合には『様式1−B』を、それぞれ発表の冒頭に呈示してください。
※利益相反(COI)とは、本学会が推進する医学医療の研究により、社会に還元される公的利益と産学連携等により生じる私的利益があり、このような二つの利益が学会員個人の中に生じる状態を指します。
 
[様式1]COI申告書 (Word/62KB)
COI申告書記載例 (PDF/102KB)
スライド用:[様式1-A] 申告すべきCOI状態が「ある」場合 (PowerPoint/136KB)
スライド用:[様式1-B] 申告すべきCOI状態が「ない」場合 (PowerPoint/135KB)