お知らせ

『第105回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から、4つの演題が選ばれました(敬称略)。 Fresh Endoscopist Award 2名とYoung Endoscopist Award 2名は、2021年5月14日〜16日、第101回総会に招待されます。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
田畑 里歩 (京都府立医科大学附属 病院卒後臨床研修センター)
  潰瘍性大腸炎にS状結腸憩室炎を合併し腹腔鏡下結腸全摘術を施行した一例
本郷 真功 (草津総合病院 消化器内科)
  出血を契機に発見された十二指腸神経内分泌腫瘍の一例
Young Endoscopist Award
高倉  駿 (京都府立医科大学附属病院 消化器内科)
  副腎皮質ステロイドが奏功したCronkhite-Canada症候群の4例
米田 裕亮 (奈良県立医科大学付属病院 消化器代謝内科)
  シアノアクリレート系組織接着剤を用いた内視鏡的硬化療法により良好な治療効果を得た十二指腸静脈瘤破裂の一例

『幹事会からのお知らせ』 (2020年6月27日Web会議にて開催)
@ 支部評議員会中止のため、次回に持ち越す事項は以下の通り。
(1)   名誉支部会員・功労支部会員候補選出
(2)   近畿支部例会会長選出
(3)   近畿セミナー会長選出
(4)   新支部評議員推薦
(5)   2019年度会務報告、事業報告、収支決算報告の支部評議員会における承認
A 医療資材配布
4月末に企業から学会本部に寄贈されたPPE配布につき、新型コロナウイルス患者を受け入れている施設を、幹事会より本部に推薦。5月20日に以下の12施設に配布。
(1)   ボストン社より、EndoArmor 100枚、Tyvek 25枚
神戸市立医療センター中央市民病院、阪和住吉総合病院、
市立ひらかた病院、京都市立病院
(2)   オリンパス社より、サージカルマスク 100枚、アイソレーションガウン 100枚
十三市民病院、奈良県総合医療センター、神戸赤十字病院、清恵会病院、
大阪回生病院、南奈良総合医療センター、市立大津市民病院、
京都府立医科大学附属病院
B 2021年度指導施設更新に向けての事前調査
新型コロナウイルス感染症問題により内視鏡検査を中止したために、上部・下部検査数の更新要件(直近1年間分の年間検査件数:上部1200以上、下部250以上)を満たすことが難しくなりそうな2021年度更新該当施設を、本年度の支部合同審議会(8月)までに、支部より調査。調査結果は、今後の状況も踏まえて専門医制度中央審議会で検討する基礎資料となる。

『第104回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から、4つの演題が選ばれました(敬称略)。 Fresh Endoscopist Award 2名とYoung Endoscopist Award 2名は、2021年5月14日〜16日、第101回総会に招待されます。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
渡邊 大祐 (滋賀医科大学 医師臨床教育センター)
  カプセル内視鏡で特異な小腸像を呈した慢性イソスポーラ感染症の一例
村上 碧  (京都大学医学部附属病院 消化器内科)
  肝門部領域胆管癌との鑑別を要したIgG4関連硬化性胆管炎の一例
Young Endoscopist Award
岡本 拓也 (公立甲賀病院 消化器内科)
  前庭部の毛細血管拡張症に対し、APC焼灼術施行後に発生し急速な増大を認めた過形成性ポリープの一例
賀耒 宏司 (兵庫医科大学 炎症性腸疾患センター内科)
  MEFV遺伝子変異を認め、空腸主体の多発狭窄に対して内視鏡的バルーン拡張術を施行したクローン病類似高齢患者の一例

『幹事会・評議員会からのお知らせ』 2020年2月
@ 2020年度事業計画と2018年度収支決算をもとに作成した2020年度収支予算案が、承認された。
A 支部例会会長選出
(1)   第106回支部例会会長(2021年春開催予定)
竹原 徹郎先生(大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学)が幹事会において選出され承認された。第106回例会は、2021年7月10日(土)に大阪国際会議場にて開催予定。
(2)   第107回支部例会会長(2021年秋開催予定)
児玉 裕三先生(神戸大学大学院医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野)が幹事会において選出され承認された。
B 新支部評議員選出
評議員資格審査委員会において審査され、幹事会より推薦した、以下の8名が新支部評議員として承認された。(敬称略、申請順)
(1)   間嶋 淳   近江八幡市立総合医療センター 消化器内科
(2)   近藤 隆   兵庫医科大学 内科学消化管科
(3)   髙蛛@成徳 府中病院 消化器内科
(4)   中野 佳子 京都医療センター 消化器内科
(5)   堀内 葉月 南奈良総合医療センター 消化器内科
(6)   平田 大善 薫風会佐野病院 消化器センター
(7)   福居 顕文 京都府立医科大学附属北部医療センター 消化器内科
(8)   松尾 英城 奈良県総合医療センター 消化器内科/内視鏡部
C 支部監事・委員
(1) 支部監事
監事 近畿大学 工藤 正俊先生が5月に日本消化器内視鏡学会の定年を迎えられるため、幹事会より定年後の後任監事に推薦した滋賀医科大学・安藤 朗先生が承認された。
(2) 支部委員を2020年3月1日より、以下の通りとすることが、報告された。
1. 評議員資格審査委員
岡崎 和一先生、竹内 利寿先生、𠮷治 仁志先生
2. 支部専門医制度審査委員
藤原 靖弘先生(支部委員)
安藤 朗 先生、石原 立 先生(施設認定委員)
三輪 洋人先生、北野 雅之先生(資格認定委員)
3. 教育委員
上堂 文也先生、児玉 裕三先生、竹内 利寿先生、武藤 学先生
4. 技師制度審議会委員
竹内 利寿先生
D 支部例会・支部セミナー準備報告
(1)   第104回近畿支部例会が、2020年6月27日(土)に辻川 知之先生(滋賀医科大学 総合内科学講座)のもと、京都テルサにて開催予定。演題募集を1月22日(水)より開始予定。
(2)   第105回近畿支部例会が、2020年12月19日(土)に田中 聖人先生(京都第二赤十字病院)のもと、京都テルサにて開催予定。コンテンツは準備中。
(3)   第38回近畿セミナーが、2020年8月23日(日)に水野 成人先生(近畿大学奈良病院 内視鏡部)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。テーマは「安全で効果的な内視鏡診療、その継承と発展」、申込開始は4月頃を予定。
(4)   第39回近畿セミナーが、2020年11月29日(日)に西崎 朗先生(兵庫県立丹波医療センター 内科)のもと、千里ライフサイエンスセンターにて開催予定。会場は、大阪国際交流センター改修工事のため、新大阪駅から20分程の、千里ライフサイエンスセンターとなる。
E 指導医・指導連携施設の資格認定基準改訂など
指導医・指導連携施設の資格認定基準改訂などについて、重要な点を以下通り、お知らせし、詳細については、本部ホームページをご確認いただくようお願いした。
(1)   指導医資格認定基準改訂
1. 資格更新
指導施設、及び指導連携施設に常勤していなくても、これまで通りの更新要件を満たせば更新が可能。
2. 新規申請
申請時に指導施設または指導連携施設において常勤していることが申請要件となる。
なお、2020年度より指導医新規申請者は、必須セミナーとして、これまでの「重点卒後教育セミナー」に加え、「学会セミナー」の受講及び、本学会誌(和文誌Gastroenterological Endoscopy・英文誌Digestive Endoscopy,)への論文業績が必要となる。(5年以前の論文は点数加算対象外)
(2)   指導連携施設資格認定基準改訂
常勤または非常勤指導医1名以上、かつ常勤専門医1名以上(合計2名以上)が勤務していること。
F 指導施設認定暫定期間終了について
2020年度より、指導施設は指導医1人と専門医以上2人の計3人の常勤が必要である。
G 専門医制度のカリキュラム未提出施設について
指導施設で専門医指導プログラムをまだ提出をされていない担当の先生方は、プログラムを提出いただく様お願いした。
H 名誉指導医
指導医継続が難しくなった方の中で、一定の条件を満たされた方を対象に「名誉指導医」資格が付与されることとなった事をお知らせした
I 新社団評議員推薦候補者
幹事会において、以下の先生方を社団評議員候補として近畿支部より推薦することを決定したことが報告された。(敬称略、五十音順)
(1)   社団評議員
1. 飯島 英樹 大阪大学
2. 髙岡 亮   関西医科大学
3. 竹内 利寿 大阪医科大学
4. 根引 浩子 大阪市立総合医療センター
(2)   非選挙社団評議員
1. 河南 智晴 大津赤十字病院
2. 児玉 裕三 神戸大学
J 倫理指針改定について
JDDW2020倫理指針改定に伴い、本学会倫理指針等が2019年12月1日に改定され、2020年1月1日施行された。次回例会演題募集より改定された倫理指針に基づく演題登録が必要であるため、対応をお願いした。
K 2019年度学会賞
近畿支部より、上部、下部、レビュー、すべての部門を受賞しました。
受賞されました先生方、おめでとうございます。
(敬称略、所属先は論文掲載時)
(1) 学会賞
岩井 直人(京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科)
Impact of the Charlson comorbidity index and prognosticnutritional index on prognosis in patients with early gastriccancer after endoscopic submucosal dissection. Dig. Endosc. 30-5 :616-623
岩館 峰雄(佐野病院 消化器センター)
Validation study for development of the Japan NBI ExpertTeam classification of colorectal lesions. Dig. Endosc. 30-5 :642-651
(2) Best Review賞
樫田 博史(近畿大学医学部 消化器内科)
Endoscopic diagnosis of sessile serrated polyp: A systematic review. Dig. Endosc. 31-1 :16-23
L 第99回 日本消化器内視鏡学会について
大阪医科大学 樋口 和秀先生(第99回 日本消化器内視鏡学会総会会長)より、2020年5月23日より開催される総会について、ご案内いただだき、皆様の参加をお願いした。
(1) 若手のセッションとしては、きらりんピック(地方会で表彰された若手研究者の発表)、英語にチャレンジ。(初めての英語発表)
(2) 主題は、AI、免疫チェックポイント阻害剤でできる病変など、最先端の話題。
(3) 1日目夕方より評議員会、2日目夕方より指導施設指導連携施設連絡会議が行われる。
M JEDプロジェクト
2020年4月から、日本消化器内視鏡学会指導施設・指導連携施設に対し、JEDへの対応が義務付けられますので、導入をお願い致します。
N その他
(1)   第46回重点卒後教育セミナーe-learning受講の申込み受付が開始されました。
(2)   次回支部例会より託児所を設置予定です。
(3)   メールアドレス登録へのご協力ありがとうございます。近畿支部のメールアドレス登録率は、2019年11月6日現在、92.4%となりました。
(4)   本部からのメールマガジンには大切な情報が含まれておりますので、必ずご確認ください。メールが届いてない方は、メールアドレスの登録状態をご確認ください。

『第103回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から、下記の演題が選ばれました(敬称略)。なおFresh Endoscopist Award 1名とYoung Endoscopist Award 3名は、2020年5月22日〜24日、第99回総会に招待されます。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお会長賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
池野 貴弘(滋賀医科大学付属病院 医師臨床教育センター)
ステロイド治療が奏功した潰瘍性大腸炎胃病変の一例
Young Endoscopist Award
野村 健司 (近畿大学 医学部 消化器内科)
 von Recklinghausen病に合併した多発十二指腸性GISTの1例
唐渡 修一郎 (神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
  肛門管上皮内腫瘍に対してESDを施行しAIN(Anal intraepitherial neoplasia)と診断した1例
豊田 文興 (天理よろづ相談所病院)
  胆管空腸吻合部狭窄に対して直視コンベックス型EUSを用いた拡張術が有用であった1例
会長賞
松井 恒樹 (甲南会 甲南医療センター 消化器内科)
  高齢発症のspastic Jackhammer esophagusに対しPOEMが奏功した1例
曽 莉莎 (市立豊中病院 消化器内科)
  十二指腸乳頭部神経内分泌腫瘍の1例
玉田 喜規 (南奈良総合医療センター 消化器内科)
  主膵管途絶を伴い膵管擦過病理診断が有用であった非機能性膵神経内分泌腫瘍の1切除例
佐々木 誠 (市立福知山市民病院 臨床研究センター)
  壁内転移をみとめた直腸悪性黒色腫の一例

『幹事会・評議員会からのお知らせ』 2019年8月
@ 2018(平成30)年度会務報告
2019年2月末日現在の支部会員数は6084名となった。
A 2018(平成30)年度事業報告・収支決算報告を行い、承認された。
B 2019年度事業計画が報告された。
(1)   第102回近畿支部例が、2019年7月6日(土)に中村 志郎先生(兵庫医科大学 炎症性腸疾患学講座内科部門)のもと、大阪国際交流センターにて開催。
(2)   第103回近畿支部例会が、2020年1月18日(土)に𠮷治 仁志先生(奈良県立医科大学 消化器内科学)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。
(3)   第36回近畿セミナーが、2019年8月25日(日)に根引 浩子先生(大阪市立総合医療センター 消化器内科)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。
(4)   第37回近畿セミナーが2019年12月8日(日)に八隅 秀二郎先生(北野病院 消化器内科)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。
C 名誉支部会員・功労支部会員候補選出
本年春の社団評議員会開催日(2019年5月31日)をもって、17名の支部評議員が定年を迎えた。
支部の規定に従い、以下の通り、名誉支部会員候補6名、功労支部会員候補8名を幹事会より推薦し、承認された。(敬称略、五十音順)
(1) 名誉支部会員
蘆田 潔、小林 研二、趙 栄済、永井 祐吾、松村 雅彦、安田 健治朗
(2) 功労支部会員
板橋 司、伊藤 裕章、齋田 宏、塚田 英昭、中井 謙之、中村 武史、
中村 肇、吉原 治正
(3) 定年支部評議員
東 正祥、井上 文彦、佐々木 裕
D 第105回近畿支部例会会長選出
第105回(2020年秋)支部例会会長として、京都第二赤十字病院 田中 聖人先生が幹事会において選出され、承認された。第105回支部例会は、2020年12月19日に京都テルサにて開催予定とする。
E 第106回近畿支部例会会長選出
2021年春に開催予定の第106回支部例会会長については、幹事会において審議中である事が報告された。
F 第41回近畿セミナー会長選出
第41回(2021年冬)近畿セミナー会長として、大津赤十字病院 河南 智晴先生が幹事会において選出され、承認された
G 新支部評議員推薦
(1) 転入
支部評議員下記3名の転入が報告された。 (敬称略、転入順)
木下 芳一 製鉄記念広畑病院 中国支部より
田原 智満 関西医科大学 東海支部より
木下 芳一 市立貝塚病院 九州支部より
(2) 新任
支部評議資格審査委員会で下記10名が審議され、幹事会より推薦され、承認された。
(敬称略、申請順)
関 建一郎 奈良県立医科大学 消化器・内分泌代謝内科
辻 俊史 市立福知山市民病院 消化器内科
北川 洸 奈良県立医科大学附属病院 消化器・内分泌代謝内科
北村 泰明 淀川キリスト教病院 消化器内科
冨江 晃 済生会京都府病院 消化器内科
吉岡 鉄平 大阪大学医学部附属病院 消化器内科
高橋 悠 関西医科大学附属病院 消化器肝臓内科
岡田 雄介 京都第二赤十字病院 消化器内科
糸永 昌弘 和歌山県立医科大学 第二内科
家本 孝雄 北播磨総合医療センター 消化器内科
H 支部評議員選考規則改正
幹事会において、支部評議員選考規則を全支部統一基準と同じ記載に変更する事とした旨が報告された。
I 新支部監事・幹事
監事 安田 健治朗先生が定年となられた。幹事会より、監事候補として三輪 洋人先生(兵庫医科大学 内科学消化管科)、幹事候補として児玉 裕三先生(神戸大学大学院医学研究科内科学講座 消化器内科学分野)を推薦し、承認された。
J 支部例会・支部セミナー準備報告
(1) 第103回近畿支部例会が、2020年1月18日(土)に𠮷治 仁志先生(奈良県立医科大学 消化器内科学)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。
会期は例年の秋ではなく、1月である。
上部・下部・胆膵と広い範囲でのセッションを予定。詳細については、今回の支部例会の抄録集を参照のこと。
(2) 第104回近畿支部例会が、2020年6月27日(土)に辻川 知之先生(滋賀医科大学 総合内科学講座)のもと、京都テルサにて開催予定。
第103回支部例会終了直後の演題募集を予定。
(3) 第36回近畿セミナーが、2019年8月25日(日)に根引 浩子先生(大阪市立総合医療センター 消化器内科)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。
定員となったため参加募集は締め切った。
内容は上部・下部・胆膵・JEDプロジェクト等である。
(4) 第37回近畿セミナーが2019年12月8日(日)に八隅 秀二郎先生(北野病院 消化器内科)のもと大阪国際交流センターにて開催予定
参加募集を間もなく始める予定。
K 支部長報告
支部長より下記の事項を報告した。
(1) 2019年度本部選出、社団評議員・非選挙社団評議員・学術評議員・名誉会員・功労会員について報告。
(2) 専門医制度について
消化器内視鏡専門医」が、2019年4月18日付けで厚生労働省より、難病指定医の指定要件となる専門医として認可された。適用は2019年5月1日からである。
2019年度専門医試験(第25 回)が、2019 年7 月27 日(土)に、東京ビッグサイトにて実施予定。
2020年度専門医試験が、2020 年7 月25 日(土)に、パシフィコ横浜にて実施予定。
旧体制の専門医申請の際の認定条件を廃止する年度は、2025年度である。
(3) 指導医
2020年度以降、新規・更新ともに申請条件が変更される。
新規申請
従来の申請条件から、下記2点が追加変更
1. 必須セミナーとして、これまでの「重点卒後教育セミナー」に加え、「学会セミナー」の受講も必要
2. 本学会誌(和文誌・英文誌)への論文業績が必要。
筆頭・共著どちらでも可。
過去5年以前の論文でも可。但し、5年以前の論文は点数加算対象外。
和文誌の「内視鏡室の紹介」は対象外。
和文誌は掲載済であること。
英文誌は掲載済であること。但し、「Epub ahead of print」は対象。
更新
2020年度以降、指導医資格の移行期間終了に伴い、指導医は「指導施設または指導連携施設に常勤していること」が条件となる。
(4) JEDプロジェクト
2020年4月から、日本消化器内視鏡学会指導施設・指導連携施設に対して、JEDへの対応が義務付けられる。
JED対応が困難な場合には、猶予期間があり、書類提出が必要。
(5) AI
本部より、「消化器内視鏡におけるAI関連プログラム医療機器の研究・開発における注意点」と題し、AIの医療機器開発に関する通知がなされた。
AIの医療機器開発は、「 薬機法 」、「 臨床研究法 」 、「個人情報保護法関連規制」 、「 研究指針 」等への必要な対応を行ったうえで実施する必要があるため、本部ホームページ、研究・開発の注意点をご確認ください。
(6) 指導施設
指導施設認定の暫定期間が終了。
2020年度より、指導施設は指導医1人+専門医以上2人の計3人の常勤が必要
常勤2人の場合は、他の条件を満たせば、指導連携施設として申請可能
指導施設・指導連携施設の認定条件について説明し、これから専門医を目指す若い医師のため、指導連携施設への申請を依頼した。
来年度以降、指導医・指導施設の認定条件が変更となるため注意が必要である。
(7) メールマガジン
本部からのメールマガジンには大切な情報が含まれているため、必ず確認する事、メールが届いてない方は、メールアドレスの登録状態をご確認ください。
L 第99回 日本消化器内視鏡学会について
大阪医科大学 樋口 和秀 本部理事(第99回 日本消化器内視鏡学会会長)より、2020年5月23日より開催される総会について、演題募集締め切りはJDDWより前の2019年11月初めである事、「英語でチャレンジ」と題して、経験のない若手が英語で発表するセッションを予定している事、演題応募への協力依頼がなされた。

『第102回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から、下記の演題が選ばれました(敬称略)。なおFresh Endoscopist Award 1名とYoung Endoscopist Award 3名は、2020年5月22日〜24日、第99回総会に招待されます。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお会長賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
荒瀬 優希(北播磨総合医療センター 消化器内科)
直接経口胆道内視鏡下に電気水圧式破砕装置 (EHL)を使用した Billroth-2法再建後の総胆管結石の1例
Young Endoscopist Award
高山 拓也(関西医科大学 内科学第三講座)
 胆管メタリックステント留置後に重症急性膵炎を発症した1例
早田 菜保子(大阪医療センター 消化器内科)
  potassium-competitive acid blocker投与後に発症した胃カンジダ症の一例
大槻 晋士(東近江総合医療センター)
上部消化管病変を呈した潰瘍性大腸炎の一例
会長賞
池田 結香(神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
  急激な進行をたどった消化管アミロイドーシスに対してトシリズマブが著効した一例
久木 優季(浅香山病院 消化器内科)
  特定保健用食品の長期摂取が原因と考えられた腸間膜静脈硬化症の1例
新丸 尚輝(甲南病院 消化器内科)
  経口内視鏡的筋層切開術(POEM)後に病状が再燃し巨大食道憩室を合併した食道アカラシアに対しsecond POEMが奏効した1例
山岸 政充(大阪市立大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター)
  幽門側胃切除術後の残胃に発生した胃底腺型胃癌の一例

『幹事会・評議委員会からのお知らせ』
@ 平成30年度事業計画と平成29年度収支決算をもとに作成した平成31年度事業計画・収支予算が承認された。
A 第105回近畿支部例会会長選出
幹事会において、第105回例会は2020年秋に予定。
諸般の事情により、会長選出は審議中であり、支部長預かりとする。
B 近畿セミナー会長選出
第39回近畿セミナー会長として、西崎 朗先生(兵庫県立柏原病院内科)が、
第40回近畿セミナー会長として、猪熊 哲朗先生(神戸市立医療センター中央市民病院消化器内科)が、幹事会で選出され承認された。
C 新支部評議員選出
(1) 転入
  支部評議員、下記2名の転入が承認された。(敬称略、転入順)
1. 藤原 昌子村上内科九州支部より
2. 津田 純郎京都内視鏡クリニック中国支部より
(2) 新任
評議員資格審査委員会で下記14名が審議され、幹事会で推薦され、承認された。
(敬称略、申請順)
1. 津村 英隆 兵庫県立がんセンター消化器内科
  2. 渡邉 智裕 近畿大学医学部消化器内科
  3. 八上 佳和 東大阪病院消化器内科
  4. 赤羽 たけみ 奈良県立医科大学内科学第三講座
  5. 越川 頼光 高の原中央病院消化器内科
  6. 光山 俊行 関西医科大学附属病院内科学第三講座
  7. 田村 崇 和歌山県立医科大学第二内科
  8. 平田 祐一 加古川中央市民病院消化器内科
  9. 坂井 良行 兵庫医科大学病院肝胆膵内科
  10. 那賀川 峻 社会医療法人愛仁会千船病院消化器内科
  11. 森主 達夫 JCHO神戸中央病院消化器内科
  12. 木下 和郎 国家公務員共済組合連合会大手前病院消化器内科
  13. 西村 貴士 兵庫医科大学内科・肝胆膵科
  14. 堀木 優志 市立伊丹病院消化器内科
D 会則改正
支部会則第二条事務所を大阪府高槻市より京都府京都市に改正することが承認された。
E 平成30年度日本消化器内視鏡学会学会賞
受賞されました先生方おめでとうございます。
(1) 河村卓二 (京都第二赤十字病院消化器内科)
  Examination time as a quality indicator of screening upper gastrointestinal endoscopy for asymptomatic examinees. Dig.Endosc. 29-5. 569-575
(2) 鎌田 研 (近畿大学医学部付属病院研修センター)
  Contrast‐enhanced harmonic endoscopic ultrasonography for differential diagnosis of localized gallbladder lesions. Dig.Endosc. 30-1. 98-106
(3) 小倉 健 (大阪医科大学付属病院第二内科)
  Multicenter prospective evaluation study of endoscopic ultrasound‐guided hepaticogastrostomy combined with antegrade stenting (with video). Dig.Endosc. 30-2. 252-259
F 第102回近畿支部例会準備報告
平成31年7月6日(土)に中村 志郎(兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座内科部門)先生のもと大阪国際交流センターにて開催予定 。
G 第103回近畿支部例会準備報告
平成32年1月18日(土)に𠮷治 仁志(奈良県立医科大学内科学第三講座)先生のもと大阪国際交流センターにて開催予定。
H 第35回近畿セミナー準備報告
平成30年12月2日(土)に阪口 正博(守口敬仁会病院 消化器内科)先生のもと大阪国際交流センターにて開催予定。定員に達していないため、申込可能である。
今回より託児所が設置される。
I 第36回近畿セミナー準備報告
平成31年8月25日(日)に根引 浩子(大阪市立総合医療センター 消化器内科)先生のもと大阪国際交流センターにて開催予定。
J その他
(1) 指導施設・指導連携施設について
 
1. 内視鏡学会の専門医制度においては、指導施設・指導連携施設での内視鏡検査件数のみしか施行件数(上部1000件、下部300件)に加えることができなくなる。
2. 2019年度指導施設・指導連携施設の申請期間は、2019年3月1日〜2019年5月末日
3. 原則として指導施設の指導医は、関連する指導連携施設の非常勤としての 登録は、2施設までとする
(2) 新専門医制度説明会
新専門医制度説明会が、2018年12月23日と2019年1月13日に東京で開催されることとなり、11月9日付で、指導施設・指導連携施設の担当者にメールが本部より送付された。各施設、必ずメールを確認し、1名ご参加いただくこと。
(3) 専門医制度については、支部セミナーでも説明予定である。今後は本部のホームページにおいても情報提供がなされるため確認いただきたい。
(4) 2020年度以降の新規指導医申請条件の追加変更
必須セミナーとして、これまでの「重点卒後教育セミナー」に加え、「学会セミナ ー」の受講が必要となる。
本学会誌(和文誌・英文誌)への論文業績が必要となる。
(5) 2020年度以降の指導医資格
2020年の指導医資格の移行期間終了に伴い、指導医は「指導施設または指導連携施設に常勤していること」が条件となる。
(6) JEDシステム導入について
内視鏡学会専門医はJEDシステムにて登録することになるため各施設に導入を依 頼。支部例会におけるJED説明ブース設置をお知らせ
(7) 事務局を騙る不審電話・メールについて注意喚起

『第101回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から、下記の演題が選ばれました(敬称略)。なおFresh Endoscopist Award 2名とYoung Endoscopist Award 2名は、2019年5月31日〜6月2日、第97回総会に招待されます。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお学会会長賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
斎藤未佑(大阪医療センター 消化器内科)
  広範な食道潰瘍を呈した完全型ベーチェット病の1例
下村和輝(和歌山県立医科大学附属病院 第二内科)
  高齢者の巨大積み上げ結石に乳頭ラージバルーン拡張術による載石が有効であった1例
Young Endoscopist Award
谷口舞子(地域医療機能推進機構大阪病院 消化器内科)
  粘膜下腫瘍様の形態を呈した粘液瘤を伴う早期大腸癌の1例
谷口マリア(地方独立行政法人市立吹田市民病院)
  内視鏡的に胆嚢十二指腸瘻の経過(瘻孔形成前から瘻孔閉鎖まで)を観察し得た胆石イレ ウスの一例
上記4名は、来年春に開催される総会に招待されます。
会長賞(Fresh Endoscopist Award)
横川知弘(三田市民病院 消化器内科)
  内視鏡的切開ドレナージ術が有効であった胃蜂窩織炎の一例
井上智尋(兵庫医科大学内科学 消化管科)
  成人発症の先天性十二指腸膜様狭窄に対して内視鏡的加療が有効であった症例
太田祐美子(神鋼記念病院 消化器内科)
  イソニアジド投与歴のある関節リウマチ患者に対し、アダリムマブ投与で活動性腸結核を 発症した1例
上田智也(神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
  乳癌術後21年経過して、胃十二指腸大腸に多発転移をきたした1例
入潮壮俊(生長会府中病院初期臨床研修室)
  膵管ステント留置で治療し得た膵性胸水の1例
久家沙希那(近畿大学医学部 消化器内科)
  急性膵炎を発症した肺腺癌膵転移の1例
会長賞(Young Endoscopist Award)
豊田文興(天理よろづ相談所病院 消化器内科)
  肝膿瘍穿破に対して経胃的に超音波内視鏡下膿瘍ドレナージを施行した1例
岩野光佑(公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院 消化器センター)
  内科保存的に治療しえた急性上腸間膜動脈血栓塞栓症に続発した虚血性小腸狭窄の一例
阿部哲之(北播磨総合医療センター 消化器内科)
  術前の深達度診断が困難であった噴門部癌の1例
黒川達哉(大阪市立大学大学院医学研究科 消化器内科学)
  内視鏡的粘膜下層剥離術で切除し得た食道Verrucous Carcinomaの一例
青山直樹(神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
  繰り返す腸閉塞をきっかけに診断された非特異性多発性小腸潰瘍の1例
里本祐一(地方独立行政法人 市立吹田市民病院 消化器内科)
  PEG-Jカテーテルが有効であった胃瘻造設後の難治性瘻孔周囲炎の一例
永田 健(関西電力病院 消化器肝胆膵内科)
  内視鏡診断に苦慮した腸管型ベーチェット病の1例
中谷達也(奈良県立医科大学付属病院 内科学第三講座)
  膵液瘻を発見の契機とし、診断に連続膵液細胞診が有用であった膵上皮内癌の1例
中村竜太郎(滋賀医科大学 医師臨床教育センター)
  胚細胞腫瘍の消化管転移の一例
南方信久(京都民医連中央病院)
  生検免疫染色にて診断し得たヘルペス食道炎の2例

『幹事会・評議委員会からのお知らせ』
@ 平成29年度事業報告・収支決算報告
平成29年度収支決算報告がされ承認された。
第101回近畿支部例会が平成30年11月10日(土)に北野 雅之先生(和歌山県立医科大学消化器内科)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。
第34回近畿セミナーが平成30年8月26日(日)に光藤 章二先生(京都九条病院 消化器内科)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。
第35回近畿セミナーが平成30年12月2日(日)に阪口 正博先生(守口敬仁会病院)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。
A 第104回支部例会会長選出
幹事会で選出された 辻川 知之先生(滋賀医科大学 総合内科学講座)が会長として承認された。
B 新支部評議員選出
評議員資格審査委員会で下記9名が審議され、幹事会で推薦され、承認された。(敬称略)
新任
@ 徳原 満雄 (大東中央病院 消化器内科)
A 小木曽 聖 (JR大阪鉄道病院 消化器内科学)
B 七條 智聖 (大阪国際がんセンター 消化管内科)
C 永井 知行 (近畿大学医学部附属病院 消化器内科)
D 榎本 平之 (兵庫医科大学 内科学 肝・胆・膵科)
E 佐藤 慎哉 (奈良県立医科大学附属病院 内科学第三講座)
F 大南 雅揮 (大阪市立大学医学部附属病院 消化器内科)
G 中平 博子 (大阪国際がんセンター 消化管内科)
H 宮嵜 孝子 (兵庫医科大学 炎症性腸疾患学講座)
C 第101回近畿支部例会準備報告
平成30年11月10日(土)に北野 雅之先生(和歌山県立医科大学 消化器内科)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。演題応募は6月6日より開始する。ランチョンセミナー後に評議員会を開催し、同時刻に若手医師対象のアフタヌーンセッションを開催する。
D 第34回近畿セミナー準備報告
第34回近畿セミナーが平成30年8月26日(日)に光藤 章二先生(京都九条病院 消化器内科)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。450名の定員に達したので申し込みは終了した。
E 第35回近畿セミナー準備報告
平成30年12月2日(日)に阪口 正博先生(守口敬仁会病院 消化器内科)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。受講申し込みは9月5日正午よりホームページで開始する。
F その他
支部長会議で、2020年度より学術評議員、指導医申請における業績に、本学会雑誌論文(共著可)の必須が決定した。

『第100回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から、下記の演題が選ばれました(敬称略)。なおFresh Endoscopist Award 1名とYoung Endoscopist Award 3名は2019年5月31日〜6月2日、第97回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお会長賞と特別賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
田中 望美(京都大学医学部附属病院 消化器内科)
腸回転異常症が原因と考えられた高齢者発症上部消化管通過障害の1例
Yong Endoscopist Award
山田 佳那(大阪市立大学大学院医学研究科 消化器内科学)
粘膜下腫瘍様の形態をとった胃型腺腫内癌の1例
玉田 喜規(奈良県立医科大学附属病院 消化器・内分泌代謝内科)
山田3型ポリープ形態を呈した腎細胞癌の胃転移の1例
石原 由希(大阪医科大学 第二内科)
内視鏡検査で画像的に経過をおえた腹部アンギーナの1例
上記4名は、来年春に開催される総会に招待されます。
会長賞
山本 匠悟(神戸大学医学部附属病院 臨床教育センター)
内視鏡的粘膜下層剥離術で診断しえた内反性増殖を示す胃型腺腫の1例
東原 久美(近畿大学総合医学教育研修センター)
閉塞性黄疸が診断の契機となった低分化型食道胃接合部癌の1例
青木 康浩(大阪府済生会中津病院 消化器内科)
内視鏡的粘膜切除術(EMR)により確診を得た直腸原発奇形腫の1例
中平 晶雄(大阪市立総合医療センター 消化器内科)
小腸穿孔をきたした単形成上皮向性腸管T細胞リンパ腫の1例
青山 直樹(神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
著明な主膵管拡張をきたし、膵管鏡が診断に有用であった膵管癒合不全の1例
特別賞
廣中 宏美(市立豊中病院 消化器内科)
診断的EMRが悪性リンパ腫との鑑別に有用であったrectal tonsilの1例
橋本 航太(兵庫県立尼崎総合医療センター)
EUS-FNAで診断し得た腎癌術後の膵転移の一例
中西 梨紗(大阪赤十字病院)
胃瘻造設後24時間以内に発症した急性壊死性食道炎の一例
森田 竜一(済生会滋賀県病院 消化器内科)
A型胃炎にヘリコバクター・ピロリ胃炎が合併した胃に生じた,多発神経内分泌腫瘍の一例
富田 涼(市立豊中病院)
ニボルムブ投与中、潰瘍性大腸炎類似の大腸炎を認めた2例
岩野 光佑(公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院 消化器センター内科)
十二指腸乳頭部転移による閉塞性黄疸をきたした悪性黒色腫の一例
横田 悠太(医療法人春秋会城山病院 消化器内科)
虫垂出血の2症例
谷口 マリア(吹田市民病院)
EUS-FNAで術前診断し得た黄色肉芽腫性胆嚢炎の一例

『幹事会・評議委員会からのお知らせ』
@ 平成30年度事業計画・収支予算
平成29年度事業計画と平成28年度収支決算をもとに作成した平成30年度事業計画・収支予算が承認された。
A 第103回支部例会会長選出
吉治 仁志先生(奈良県立医科大学 第三内科)が幹事会で選出され承認された。
B 第37回セミナー会長選出
八隅 秀二郎先生(北野病院 消化器内科)が幹事会で選出され承認された。
C 第38回セミナー会長選出
水野 成人先生(近畿大学奈良病院)が幹事会で選出され承認された。
D 新社団評議員の選出
社団評議員改選に伴い、都道府県別に定員数を見直すことになった。平成30年2月末までに幹事会で選出し、後日報告する。
E 新支部評議員選出
評議員資格審査委員会で下記12名が審議され、幹事会で推薦され、承認された。(敬称略)
新任
@ 仲地 健一郎 (橋本市民病院 消化器内科)
A 向井  章 (住友病院 消化器内科)
B 宮崎 純一 (宝塚市立病院 消化器内科)
C 高山 政樹 (近畿大学医学部奈良病院 消化器内科)
D 山尾 健太郎 (近畿大学病院 消化器内科)
E 長生 幸司 (市立吹田市民病院 消化器内科)
F 小谷 晃平 (大阪市立大学医学部附属病院 核医学科)
G 日山 智史 (JCHO大阪病院 消化器内科)
H 八木 洋輔 (日生病院 消化器内科)
I 井上 隆弘 (大阪大学医学部附属病院 消化器内科学)
J 北岡 修二 (KKR枚方公済病院 消化器内科)
K 中原 征則 (市立池田病院 消化器内科)
F 第100回支部例会準備報告
平成30年5月26日に藤原 靖弘先生(大阪市立大学 消化器内科)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。理事長の特別講演等、タイムスケジュールが例年と違うことの案内をした。演題応募期間が2017年12月20日〜2018年1月31日正午で締め切ると案内した。
G 第101回支部例会準備報告
平成30年11月10日に北野 雅之先生(和歌山県立医科大学 第二内科)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。
H 第34回近畿セミナー準備報告
平成30年8月26日に光藤 章二先生(京都九条病院 消化器内科)のもと、京都テルサにて開催予定。
I 第35回近畿セミナー準備報告
平成30年12月2日に阪口 正博先生(守口敬仁会病院 消化器内科)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。
J その他
(1) 倫理指針ついて
平成30年2月1日演題応募より倫理指針の申告が厳しくなり、必須になった。症例報告については、必要ではないが、複数の症例を集めて考察するものは必要である。倫理委員会がない施設については、本部の倫理委員会に申告する。 詳細については、本部のホームページを参照するよう案内した。
(2) 新専門医制度について
専門医制度が厳しくなるので、専門医認定施設の資格が若干変更になっている。
詳細については、本部のホームページを参照するよう案内した。
(3) 新支部長選出方法について
幹事会で決定した、新支部長選出方法が承認された。
来年5月の支部例会で交代する。

『第99回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から、下記の8演題が選ばれました(敬称略)。なおFresh Endoscopist Award 2名とYoung Endoscopist Award 2名は2018年5月10日〜12日、第95回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお会長賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
東 良亮(京都大学医学部附属病院)
『回腸原発濾胞性リンパ腫治療後に認めたin situ follicular neoplasiaの一例』
菊谷 明広(京都大学医学部附属病院 消化器内科)
『超音波内視鏡下穿刺吸引法で診断し得た膵放線菌症の一例』
Yong Endoscopist Award
畑森 裕之(神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
『難治性胆管空腸吻合部狭窄に対してfully covered self-expandable metal stent留置が奏功した一例』
中沢 啓(大阪医科大学 第二内科)
『陳旧性腸結核に合併した大腸癌の一例』
会長特別賞(総会への招待無し)
山下 大生(公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院消化器内科)
『当院における膵癌に対するS-1併用化学放射線療法とGemcitabine併用化学放射線療法の臨床的検討』
松前 高幸(大阪赤十字病院 消化器内科)
『上部直腸癌ESD後瘢痕に直腸S状部進行癌のimplantationによる再発が疑われた1例』
岡 勇樹(高島市民病院 内科)
『口腔内、咽頭、食道、小腸、大腸に多発潰瘍病変を呈した単形性上皮向性腸管T細胞リンパ腫の1例』
長野 広樹(市立豊中病院 消化器内科)
『膵管狭窄により生じた尾側膵管破綻による広範囲の仮性膵嚢胞形成に対し、ENPDが非常に有効であった一例』

『幹事会・評議委員会からのお知らせ』
@ 平成28年度収支決算報告
平成28年度収支決算報告がされ承認された。
A 名誉支部会員、功労支部会員の件
本年春の評議員会開催日(平成29年5月11日)をもって、10名の支部評議員が66歳の定年を迎えた。全支部共通の規定に従い下記のように3名を名誉支部会員に承認した。(敬称略)
功労支部会員の該当者なし。
名誉支部会員  井口秀人、平川弘聖、藤井久男
定年  北江 秀博、粉川 隆文、末広 逸夫、松本 恒司、村上 元庸、山元 哲雄、吉田 俊一
B 第102回支部例会会長選出
幹事会で選出された中村 志郎先生(兵庫医科大学 炎症性腸疾患学講座内科部門)が会長として承認された。
C 第35回セミナー会長選出
幹事会で選出された阪口 正博先生(守口敬仁会病院 消化器内科)が会長として承認された。
第36回セミナー会長選出
幹事会で選出された根引 浩子先生(大阪市立総合医療センター 消化器内科)が会長として承認された。
D 新評議員推薦
評議員資格審査委員会で下記20名が審議され、幹事会で推薦され承認された。(敬称略)
転入
宮地 英行 (加古川中央市民病院 消化器内科)関東支部より
新任
@ 堀松 高博 (京都大学医学部附属病院 がん薬物治療科)
A 大谷 恒史 (大阪市立大学大学院医学研究科 消化器内科学)
B 木下真樹子 (国立病院機構南和歌山医療センター 消化器内科)
C 江口 考明 (大阪府済生会中津病院 消化器内科)
D 井上  隆 (奈良県立医科大学附属病院 消化器・総合外科/中央内視鏡部)
E 福井 寿朗 (関西医科大学附属病院 消化器肝臓内科)
F 森田 周子 (神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
G 飯田 貴弥 (済生会京都府病院 消化器内科)
H 三村 卓也 (兵庫県立がんセンター 消化器内科)
I 灘谷 祐二 (大阪市立大学大学院医学部 消化器内科学)
J 河原 史明 (神戸大学医学部附属病院 消化器内科)
K 田中 史生 (大阪市立大学大学院医学研究科 消化器内科学)
L 稲田  裕 (京都府立医科大学附属 北部医療センター 消化器内科)
M 大須賀達也 (愛仁会高槻病院  消化器内科)
N 吉崎 哲也 (大阪府済生会中津病院 消化器内科)
O 三長 孝輔 (近畿大学 消化器内科)
P 岩上 裕吉 (大阪国際がんセンター 消化管内科)
Q 児玉 裕三 (京都大学附属病院 消化器内科)
R 井上  健 (市立福知山市民病院 消化器内科)
E 第99回近畿支部例会準備報告
第99回近畿支部例会が平成29年11月18日(土)に武藤 学先生(京都大学大学院医学研究科 腫瘍薬物治療学講座)のもと京都テルサにて開催予定。
評議員会の時間、若い先生を対象にした病理学の講演を企画している。
F 第100回近畿支部例会準備報告
第100回近畿支部例会が平成30年5月26日(土)に藤原 靖弘先生(大阪市立大学大学院医学研究科)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。 記念の例会になるので、田尻理事長の講演を予定している。
G 第101回近畿支部例会準備報告
第101回近畿支部例会が平成30年11月24日(土)に北野 雅之先生(和歌山県立医科大学消化器内科)のもと大阪国際交流センター開催予定。
H 第32回近畿セミナー準備報告
第32回近畿セミナーが平成29年8月27日(日)に松本 昌美先生(南奈良総合医療センター)のもとテーマは『消化器内視鏡診療の基本と応用 プロフェッショナルであるために』をテーマに大阪国際交流センターにて開催予定で満席。
I 第33回近畿セミナー準備報告
第33回近畿セミナーが平成30年1月14日(日)に辻 晋吾先生(JCHO大阪みなと中央病院)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。
平成29年9月20日より受付開始、コンセプトを『Up to up date』とし現在プログラムを準備中。
J 第34回近畿セミナー準備報告
第34回近畿セミナーが平成30年8月の日曜日に光藤 章二先生(京都九条病院 消化器内科)のもと開催予定。日時、場所は未定。
K その他
専門医・指導医更新には、複数のセミナーの受講が必須であることの確認。
2017年春の評議員会で藤井 久男先生が定年(66歳)になり幹事を退任された。幹事会で選出された吉治 仁志先生(奈良県立医科大学 教授)が幹事として選出され、承認された。
第93回日本消化器内視鏡学会総会会長 飯石 浩康先生(大阪国際がんセンター)総会報告。平成29年5月11日〜13日大阪国際会議場とリーガロイヤルホテルで開催した。6200人を超える参加者で盛会裏に終えることができた。
JEDプロジェクト(Japan Endoscopy Database (JED) Project)について本部教育担当の田中 聖人先生(京都第二赤十字病院 消化器内科)からアウトラインの説明があった。(JED projectについては本部のホームページ参照)

『第98回支部例会若手医師の表彰結果』
 resh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から、下記の12演題が選ばれました。なお最優秀賞4名は第95回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお会長賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
最優秀賞者(来年総会に招待)合計 4名
Fresh Endoscopist Session
中村 速 先生 (神戸大学医学部消化器内科)
『転移性胃腫瘍から診断された左房血管肉腫の1例』
吉治 智志 先生(京都大学医学部附属病院)
『肛門直腸移行部の急性血栓性静脈炎を来したプロテインC欠損症の一例』
Young Endoscopist Session
河野 光泰 先生(東住吉森本病院)
『内視鏡的粘膜下層剥離術にて切除し、長期経過を追えた食道腺癌の一例』
古閑 愛理 先生(大津赤十字病院消化器内科)
『肺扁平上皮癌に対するニボルマブ投与にて潰瘍性大腸炎類似の免疫関連大腸炎を発症した一例』
優秀賞(総会への招待はございません) 合計8名
Fresh Endoscopist Session
影林 純佳 先生(京都大学医学部附属病院)
『健常者に発症した広範な小腸粘膜の脱落を認めたCMV腸炎の1例』
飯森 啓 先生(北野病院 消化器内科)
『胆管炎を繰り返す生体肝移植後の術後胆管吻合部狭窄に対して金属胆管ステントが奏功した一例』
Young Endoscopist Session
森 仁志 先生(奈良県立医科大学消化器内科)
『多発性のSMT様隆起を呈した胃サルコイドーシスの一例』
森下 文乃 先生(北摂総合病院消化器内科)
『当院で経験したAFP産生胃癌19例の臨床病理学的特徴』
三木 美香 先生(北播磨総合医療センター 消化器内科
『経口胆道内視鏡が診断に有用であった胆管がんの一例』
渡部 貴文 先生(兵庫県立加古川医療センター)
『胆管閉塞を契機に発見された側方発育型十二指腸腫瘍の一例』
横出 正隆 先生(神戸市立医療センター西市民病院消化器内科)
『上行結腸に壁外浸潤を来し内視鏡所見単独では診断に難渋した原発性虫垂癌の一例』
原田 宜幸 先生(日本赤十字和歌山医療センター)
『膵尾部腫瘤に対してEUS−FNAにて診断可能であった腫瘍径5o大、膵神経内分泌腫瘍の1例』

『幹事会・評議委員会からのお知らせ』
@ 平成29年度事業計画・収支予算
平成28年度事業計画と平成27年度収支決算をもとに作成した平成29年度事業計画・収支予算が承認された。
A 第101回支部例会会長選出
幹事会で選出された北野 雅之先生(和歌山県立医科大学 消化器内科)が会長として承認された。
B 第34回セミナー会長選出
幹事会で選出された光藤 章二先生(京都九条病院 消化器内科)が会長として承認された。
C 社団評議員の選出
平成29年5月の評議員会をもって定年となる近畿支部所属の社団・非選挙社団評議員2名の補充として、幹事会において下記2名の選出を報告した。
A 藤原 靖弘先生(大阪市立大学 消化器内科)非選挙社団評議員
A 渡辺 憲治先生(大阪市立総合医療センター 内視鏡内科)社団評議員
D 新評議員推薦
評議員資格審査委員会で下記11名が審議され、幹事会で推薦され、承認された。
新任
@ 住本 貴美先生 (関西医科大学 総合医療センター 消化器肝臓内科)
A 萬代 晃一朗先生 (京都第二赤十字病院 消化器内科)
B 淺田 全範先生 (大阪赤十字病院 消化器内科)
C 鎌田 研先生 (近畿大学医学部附属病院 消化器内科)
D 酒井 新先生 (神戸大学医学部附属病院 消化器内科)
E 鈴木 安曇先生 (京都第二赤十字病院 消化器内科)
F 中瀬 浩二朗先生 (京都第二赤十字病院 消化器内科)
G 山口 真二郎先生 (関西労災病院 消化器内科)
H 山田 真也先生 (京都第一赤十字病院 消化器内科)
I 田中 泰敬先生 (京都桂病院 消化器科)
J 福永 周生先生 (大阪市立大学大学院医学研究科 消化器科学)
E 第98回支部例会準備報告
平成29年6月17日に豊永 高史先生(神戸大学附属病院 光学医療診療部)のもと、神戸ポートピアホテルにて開催予定。
F 第99回支部例会準備報告
平成29年11月18日に武藤 学先生(京都大学大学院 消化器内科)のもと、京都テルサにて開催予定。
G 第30回近畿セミナー準備報告
第30回内視鏡近畿セミナーが平成28年12月4日に山下 幸孝先生(日赤和歌山医療センター 消化器内科)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。
H 第31回近畿セミナー準備報告
第31回内視鏡近畿セミナーが平成29年1月29日に阿部 孝先生(宝塚市立病院 消化器内科)のもと、大阪国際交流センターにて開催予定。
I その他
支部長会議で
@ メールアドレス登録について
以前よりご案内しているアドレス未登録の会員がいるので登録するよう依頼した。
今後支部から往復はがきで案内を検討している。
A JEDプロジェクトについて(Japan Endoscopy Database (JED) Project)
国際的には既にデータベース化が進んでおり、国内においても外科領域では、大規模データに基づく臨床研究がおこなわれている
また、偶発症など、これまでの後ろ向きデータは信頼性が低いことが判明し、今後は前向きのデータ収集が必要となる
さらに、専門医のあり方も変革がなされ、質の高い管理が求められる。
そのためには、日本消化器内視鏡学会としても、前向きのデータ収集が求められる。
JEDの目的
本事業で集められたデータを分析することで以下のことを明らかにできる
☆政策を意識したメリットと公的なメリットは
内視鏡関連手技を行っている施設診療科の特徴
医療水準の評価
消化器内視鏡専門医、消化器内視鏡技師、看護師の適正な配置
早期癌登録に対する精確な情報収集
内視鏡検査、治療を受けた方の予後
内視鏡検査・治療の医療経済的な情報収集
これから内視鏡関連手技を受ける方の死亡・合併症の危険性予知
このようなプロジェクトを計画していることを報告した。
次回の評議員会で、本部教育担当の田中 聖人先生(京都第二赤十字病院 消化器内科)にご説明をしていただく。
B 平成27年4月1日より施行されている『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』に基づき各学会も厳しくなってきました。本学会本部もJDDWに準じて申告が必要になった。同様に近畿支部も演題登録時には各機関等における倫理審査委員会の有無等の申告が必要となった。シンポジウム、パネルデスカッションなどは必要で、一般演題での症例報告については、今のところ必要ではないが、複数の症例(8例以上)を集めて考察するものは必要となりそうである。
倫理委員会がない施設については、今後、本学会の倫理委員会に申告するシステムになるだろう。今は過渡期なのでこのような現状である。
今後詳細については、本部のホームページを参照するよう案内した。
C バレット食道の発癌リスクを明らかとするための他施設参加の前向きコホート研究。
本部のLSBE調査委員会 石原 立先生(大阪府立成人病センター 消化器内科)から登録促進の説明があった。現在289例の登録があり、500例を目標とする。
詳細は本部のホームページを参照するよう案内した。
登録方法について不明な点があれば、日本消化器内視鏡学会LSBE調査研究事務局 島根大学医学部第二内科石村典久先生に問い合わせる。
D COIの申請用紙が今後、各演題全演者(共同演者も)が提出することになった。
第93回日本消化器内視鏡学会総会が 5月11日から13日に開催する。
  会長の飯石 浩康先生(大阪府立成人病センター)から準備報告と参加依頼があった。
1400の演題登録があり、査読、座長、司会など評議員の協力を依頼した。 倫理審査は過渡期に入り、今後は研究する時に、倫理審査の承認を得るようにするよう案内した。

『第97回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から下記の4演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の4名の先生に安藤会長から賞状と奨励金が贈られました。Fresh Endoscopist AwardとYoung Endoscopist Award受賞者4名は第93回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお会長賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
上田 泰大(近畿大学 総合医療センター)
EUS-HGSステント閉塞に対しthrough the mesh法でreinteventionしえた1例
Young Endoscopist Award
西田 晋也(守口敬任会病院 消化器内科)
血液透析治療中にランタン沈着を認めた胃の内視鏡所見
桐田 光弘(京都大学医学部附属病院 消化器内科)
診断に苦慮した直腸狭窄を伴う浸潤性膀胱癌の一例
田中 美彩子(平成記念病院 消化器・肝臓センター)
上下部消化管で特徴的な内視鏡所見を観察し得たヘノッホーシェーンライン紫斑病の一例
会長特別賞(総会への招待はありません)
西村 信城(天理よろづ相談所病院 消化器内科)
上部消化管内視鏡で治療経過を追えた、びまん性大細胞型B細胞型リンパ腫(DLBCL)による胃大腸瘻の一例
酒井 浩明(京都第二赤十字病院 消化器内科)
超音波内視鏡下穿刺で診断しえた充実性偽乳頭状腫瘍(SPN)の一例
吉川 和也(近畿大学医学部 消化器内科)
膵・胆管合流異常症に合併した拡張胆管内隆起病変の1例
岩野 光佑(公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 消化器センター 内科)
急性膵炎を発症し、超音波内視鏡下穿刺吸引法にて診断し得た異所性膵の一例

『幹事会・評議委員会からのお知らせ』
平成27年度会務報告
本部登録の会員(年会費を収めている会員、名誉会員、功労会員)5838名と支部登録の会員数(名誉支部会員、功労支部会員)に誤差があるので、今後、調査をする予定である。(物故、退会など)
平成27年度収支決算報告
平成27年度収支決算報告がされ承認された。
平成28年度事業計画
第97回近畿支部例会が平成28年11月26日(土)に内藤 裕二先生(京都府立医科大学消化器内科)のもと京都テルサにて開催予定。
第30回近畿セミナーが平成28年12月4日(日)に山下 幸孝先生(日赤和歌山医療センター 消化器内科)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。
昨年まで開催していたガイドライン講習会を終了し、年2回セミナーを開催する。
第31回近畿セミナーが平成29年1月29日(日)に阿部 孝先生(宝塚市立病院)のもと大阪国際交流センターにて開催予定。
名誉支部会員、功労支部会員の件
本年春の社団評議員会開催日(平成28年5月12日)をもって、14名の支部評議員が66歳の定年を迎えた。全支部共通の規定に従い、下記のように4名を名誉支部会員、1名を功労支部会員に承認した。(敬称略)
  名誉支部会員 荒川 哲男、篠村 恭久、千葉 勉、平田 一郎
  功労支部会員 三好 博文
  定年 浅田 修二、伊藤 修一、今西 清、上田 俊二、光藤 正人、関 守一、
多田 秀樹、福田 能啓、松井 洋勝
第100回支部例会会長選出
幹事会で選出された 藤原 靖弘先生(大阪市立大学 消化器内科)が会長として承認された。
第32回セミナー会長選出(平成29年8月)
幹事会で選出された 松本 昌美先生(南奈良総合医療センター 院長)が会長として承認された。
第33回セミナー会長選出(平成29年12月)
幹事会で選出された辻 晋吾先生(大阪みなと中央病院 消化器内科)が承認された。
新評議員推薦
評議員資格審査委員会で下記31名が審議され、幹事会で推薦され、承認された。(敬称略)
新任
@ 本澤 有介 (京都大学医学部附属病院 消化器内科)
A 吉治 仁志 (奈良県立医科大学 第三内科)
B 西田 淳史 (滋賀医科大学 消化器内科)
C 栗田 亮 (北野病院 消化器内科)
D 小林 隆 (神戸大学病院 消化器内科)
E 小嶋 融一 (大阪医科大学附属病院 消化器内視鏡センター)
F 淺井 哲 (多根総合病院 消化器内科)
G 米田 頼晃 (近畿大学病院 消化器内科)
H 西村 智子 (京都府立医大附属病院 消化器内科)
I 山本 佳宣 (兵庫県立がんセンター 消化器内科)
J 伴 宏充 (滋賀医科大学附属病院 光学診療部)
K 會澤 信弘 (兵庫医科大学病院 内視鏡センター)
L 末包 剛久 (大阪市立総合医療センター 消化器内科)
M 榊原 祐子 (大阪医療センター 消化器内科)
N 岩本 諭 (京都医療センター 消化器内科)
O 江坂 直樹 (京都医療センター 消化器内科)
P 川崎 正憲 (近畿大学医学部 堺病院 消化器内科)
Q 湯川 知洋 (大阪市立大学附属病院 消化器内科)
R 山階 武 (大阪赤十字病院 消化器内科)
S 多田 和弘介 (ベルランド総合病院 消化器内科)
武田 修身 (府中病院 消化器内科)
川上 研 (大阪医科大学附属病院 消化器内科)
池澤 賢治 (大阪大学医学部附属病院 消化器内科)
土井 俊文 (京都府立医科大学 消化器内科)
上山 茂充 (明和病院 内科)
中水流 正一 (大阪医療センター 消化器内科)
朝隈 豊 (近畿大学医学部附属病院 消化器内科)
山崎 智朗 (大阪市立総合医療センター 消化器内科)
柿本 一城 (大阪医科大学附属病院 第二内科)
重川 稔 (大阪大学大学院医学研究科 消化器内科学)
竹中 完 (近畿大学附属病院 消化器内科)
その他
幹事の構成について
2016年春の評議員会で荒川 哲男先生が定年(66歳)になり監事を退任された。
幹事会で選出された藤原 靖弘先生(大阪市立大学 教授)が幹事として承認された。
一瀬 雅夫先生が関東支部に異動となり幹事を退任した。
幹事会で選出された北野 雅之先生(和歌山県立医科大学 教授)が幹事として承認された。
メールアドレス登録の徹底について
近畿支部では900名のメールアドレス未登録者がいる。
未登録者に登録するよう周知した。
評議員会欠席について
評議員会に4回連続欠席者には資格を喪失するので、出席するよう周知した
事務局として次回必ず出席するように連絡をする。
第93回日本消化器内視鏡学会総会会長 飯石 浩康先生(大阪府立成人病センター)の挨拶
平成29年5月11日〜13日大阪国際会議場とリーガロイヤルホテルで開催される。
倫理審査の迅速化、簡略化を進めていただきたい。
多数の演題応募、参加をお願いした。
JDDW運営委員長、APDW組織委員長 岡崎 和一先生(関西医科大学)の挨拶
JDDWが平成28年11月3日〜6日まで神戸コンベンションセンターで開催される。
APDWが平成28年11月2日から5日まで神戸コンベンショをンセンターで開催される。
事前登録の有無と多数の参加をお願いした。

『第96回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から下記の4演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の4名の先生に安藤会長から賞状と奨励金が贈られました。Fresh Endoscopist AwardとYoung Endoscopist Award受賞者4名は第93回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお会長賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
加藤 優花里(関西電力病院 消化器内科)
「診断に難渋した肛門部腫瘤の一例」
中山 真之介(滋賀県立成人病センター 消化器内科)
「興味深い内視鏡所見を呈したinverted SSA/Pの一例」
Young Endoscopist Award
原田 宜幸(日本赤十字社和歌山医療センター)
「H.pylori陰性の胃粘膜に胃底腺型胃癌および通常型管状腺癌を認めた1例」
吉川 哲平(大津赤十字病院 消化器内科)
「Gel immersion endoscopyが緊急止血処置に有用であった消化管出血の3例」
会長賞
大原 裕士郎(近畿大学医学部奈良病院 臨床研修センター)
「悪性黒色腫に対しニボルマブ投与中に潰瘍性大腸炎類似の大腸炎を認めた1例」

『幹事会・評議委員会からのお知らせ』
平成27年度事業計画と平成26年度収支決算をもとに作成した、平成28年度事業計画と収支予算が承認されました。
第99回近畿支部例会会長に武藤 学先生(京都大学 腫瘍薬物治療学)が選出されました。
平成28年5月の評議員会をもって定年となられる近畿支部所属の社団評議員8名の補充として、次の先生方が選出されました。
  八隈 秀二郎先生 (北野病院 消化器センター 内科)
  大花 正也先生 (天理よろづ相談所病院 内視鏡センター)
  滝藤 克也先生 (和歌山県立医科大学 中央内視鏡部 第2外科)
  辰巳 嘉英先生 (パナソニック健康管理センター)
  北野 雅之先生 (近畿大学医学部 消化器内科)
  渡辺 俊雄先生 (大阪市立大学大学院医学研究科 消化器内科学)
  水野 成人先生 (近畿大学医学部奈良病院 内視鏡部)
  山下 幸孝先生 (日本赤十字社和歌山医療センター 消化器内科)
新たに13名の先生が支部評議員に承認されました。
  (転入)
  杉本 光繁先生 (滋賀医科大学)東海支部から
  篠村 恭久先生 (市立池田病院)北海道支部から
  平田 一郎先生 (谷向病院)東海支部から
  加藤 隆弘先生 (山科病院)東海支部から
  (新任)
  林 義人先生 (大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学)
  松井 佐織先生 (淀川キリスト教病院 消化器内科・健康管理科)
  松田 史博先生 (ベルランド総合病院 消化器内科)
  佐野 亙先生 (佐野病院 消化器センター)
  河端 秀明先生 (京都第二赤十字病院 消化器内科)
  山田 展久先生 (松下記念病院 消化器内科)
  木下 幾春先生 (南和歌山医療センター 消化器科)
  高谷 宏樹先生 (公立甲賀病院 消化器内科)
  和田 将弥先生 (神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
今後近畿支部のガイドライン講習会を、セミナーに移行することが幹事会で議決され、評議員会で承認されました。なお、開始時期は本部と相談のうえ決定します。
支部評議員資格が全支部で統一化され、平成28年3月1日から施行することになりました。(別表参照(PDF 485KB)
平成27年4月1日より施行されている『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』に基づき、本学会も平成28年10月以降に開催を予定している支部例会から演題登録時には各機関等における倫理審査委員会の有無等の申告が必要となりました。現在、UMINを活用した統一フォーマットを本部の倫理委員会で討議を行っています。
平成28年10月以降開催の支部例会から演題登録時に筆頭演者、共同演者ともに提出が必要になります。UMINなど、WEB上での登録を検討しています。支部での研究会等についても同様です。
医療法の改正により、平成27年10月1日から『医療事故調査制度』がスタートし、本学会も医療事故調査等支援団体として、『院内調査に関わる専門家の派遣』に応じることとなりました。
平成28年1月1日より施行されるマイナンバーに関して、支部例会、セミナーなどで講師謝礼や人件費を支払う際に収集し、保管することになりました。
監事の荒川 哲男先生(大阪市立大学)が来年春の総会で評議員定年を迎えられます。安田 健治朗先生(京都第二赤十字病院)と工藤 正俊先生(近畿大学)が監事に、岡崎 和一先生(関西医科大学)が幹事に選出されました。
﨑田賞選考委員会より依頼があり、候補者を広く募る目的として各支部から1名推薦することになりました。推薦者がいれば、支部長に御連絡ください。(詳細は本部ホームページをご参照ください)
平成28年1月から学会誌の郵送が廃止され、メールマガジンとして配信されます。アドレスが未登録の会員がおられますので、登録お願いいたします。

『第95回支部例会若手医師の表彰結果』
 Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された演題の中から下記の4演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の4名の先生に石原会長から賞状と奨励金が贈られました。Fresh Endoscopist AwardとYoung Endoscopist Award受賞者4名は第93回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお優秀演題賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。
Fresh Endoscopist Award
伊藤 純子先生(神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
「カプセル内視鏡が滞留しダブルバルーン内視鏡で回収を行った小腸濾胞性リンパ腫の一例」
小林 玲央先生(京都第一赤十字病院 消化器内科)
「肛門管に発生した小隆起性病変の2症例〜内視鏡的所見と病理所見の比較〜」
Young Endoscopist Award
南出 竜典先生(神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
「悪性リンパ腫化学療法後に発症した播種性糞線虫症の一例」
上間 遼太郎先生(大阪警察病院 内科)
「原因不明消化管出血(OGIB)患者における再出血の予測因子」
金子 三紀先生(奈良県立医科大学附属病院 消化器・内分泌代謝内科)
「ESDにて治癒切除し得た全周性食道Barrett腺癌の一例」
大村 亜紀奈先生(天理よろづ相談所病院 消化器内科)
「膵頭十二指腸切除後の膵管ロストステントが胆管空腸吻合部に迷入した1例」
優秀演題賞
加納 慎也先生(地方独立行政法人 市立吹田市民病院)
「S状結腸膀胱瘻に対して Over The Scope Clip (OTSC )を施行した1例」
田中 心和先生(神戸大学医学部付属病院 光学医療診療部)
「食道アカラシアの診断に有用な内視鏡所見の検討」

『第94回支部例会の評議員選考結果』
 平成27年6月20日に開催されました第94回支部評議員会で下記の18名の先生が新たに近畿支部の評議員に選ばれましたのでお知らせします。敬称は省略します。
転入 @ 和田 祥城 (和田胃腸科医院)関東支部から
  A 横山 本浩 (姫路聖マリア病院 内科)中国史部から
新任 @ 渡邉 大輔 (神戸大学医学部 消化器内科)
  A 佐野村 誠 (北摂総合病院 消化器内科)
  B 李  兆亮 (宝塚市立病院 消化器内科)
  C 山下 泰伸 (和歌山県立医科大学 第二内科)
  D 柚木崎紘司 (宝塚市立病院 消化器内科)
  E 戸澤 勝之 (兵庫医科大学 内科学消化管科)
  F 楠本 聖典 (丹後中央病院 消化器内科)
  G 深津 和弘 (和歌山県立医科大学 第二内科)
  H 曽我 幸一 (西陣病院 内科)
  I 赤坂 智史 (大阪府立成人病センター 消化管内科)
  J 永見 康明 (大阪市立大学医学部 消化器内科)
  K 岩館 峰雄 (佐野病院 消化器センター)
  L 上嶋 昌和 (奈良県立医科大学 第三内科)
  M 山本 俊祐 (大阪労災病院 消化器内科)
  N 金坂  卓 (大阪府立成人病センター 消化管内科)
  O 辺見 英之 (守口敬任会病院 消化器内科)

『第94回支部例会若手医師の表彰結果』
 平成27年6月20日に開催されました第94回支部例会において、Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された79題の中から下記の4演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の4名の先生に松村会長から賞状と奨励金が贈られました。Fresh Endoscopist AwardとYoung Endoscopist Award受賞者4名は第91回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。(なお会長賞は学会への招待はありません。)
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。なお、敬称は省略いたします。
Fresh Endoscopist Award
増田 泰之(奈良県立医科大学 臨床研修センター)
ヒストアクリルにて良好な治療効果を得たアルコール性肝硬変患者に発症した上行結腸静脈瘤破裂の1例
Young Endoscopist Award
津留 真理(淀川キリスト教病院)
救急外来における上部消化管出血に対するGlasgow Blatchford Scoreの有用性に関する検討
細谷 和也(神戸市立医療センター 中央市民病院)
小腸内視鏡が術前診断に有用であった小腸NETの1例
薗   誠(公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院)
内視鏡的経皮・経乳頭的截石術が奏効した肝内結石症の1例
会長賞
山川 康平(公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院)
シクロスポリンンが奏効したステロイド抵抗性Cronkhite-Canada症候群の1例

『支部長交代に関するお知らせ』
 1月27日の理事会で新しい支部長として樋口和秀教授(大阪医科大学第二内科)が承認されました。この結果現支部長の任期は、社団評議員会が開催される5月29日までで、翌5月30日に樋口教授が支部長に就任されます。しかし引継ぎ作業が必要ですので事務局の業務は6月20日の第94回支部例会までは現在の事務局(大阪府立成人病センター消化管内科)が代行します。それ以降の書類提出や問い合わせなどは新しい事務局宛てにお願いします。

『第93回支部例会の評議員選考結果』
 平成26年11月15日に開催されました第93回支部評議員会で下記の9名の先生が新たに近畿支部の評議員に選ばれましたのでお知らせします。敬称は省略します。
@ 清水 辰宣 (公立八鹿病院 内科)中国支部からの異動
A 佐々木英二 (大阪市立総合医療センター 消化器内科)
B 玉井 秀幸 (和歌山県立医科大学 第二内科)
C 遠藤 文司 (京都医療センター 消化器内科)
D 植田  剛 (奈良県立医科大学附属病院 消化器・総合外科)
E 水本 吉則 (京都医療センター 消化器内科)
F 中谷 泰樹 (日本赤十字社和歌山医療センター 消化器内科)
G 石田  司 (神戸大学附属病院 消化器内科)
H 林  史郎 (市立豊中病院 消化器内科)

『第93回支部例会若手医師の表彰結果』
 平成26年11月15日に開催されました第93回支部例会において、Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された98題の中から下記の5演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の5名の先生に樫田会長から賞状と奨励金(3万円)が贈られました。ただ代理で受賞された先生が1名いた以外は演者の関係者も不在で寂しい表彰式になってしまい残念でした。
 resh Endoscopist AwardとYoung Endoscopist Award受賞者4名は来年5月に名古屋市で開催される第89回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。なお、敬称は省略いたします。
Fresh Endoscopist Award
木村 昌倫(京都大学医学部附属病院 消化器内科)
食道病変を主座とした好酸球性胃腸炎(EGE)に吸入ステロイド剤の嚥下内服治療を試行した1例
林 佑樹(日本赤十字社和歌山医療センター 消化器内科))
FAPに対し大腸全摘後、非特異性多発小腸潰瘍症を発症した一例
Young Endoscopist Award
井関 隼也(西神戸医療センター)
長期間にわたる内視鏡像の変化を観察し得たfollicular lymphomaの一例
青木 雅彦(第一東和会病院 消化器内科)
興味ある内視鏡像を呈した腸管アメーバの一例
会長賞
花見 洋太郎(京都市立病院 消化器内科)
ダブルバルーン内視鏡にて診断し得た転移性小腸腫瘍の一例

『第92回支部例会の評議員選考結果』
 平成26年6月21日に開催されました第92回支部例会評議員会で下記の16名の先生が新たに近畿支部の評議員に選ばれましたのでお知らせします。敬称は省略します。
@ 光野 正人 (ツカザキ記念病院 消化器科)中国支部からの異動
A 井元  章 (大阪医科大学附属病院 消化器内科)
B 吉田 岳市 (和歌山県立医科大学 第二内科)
C 河野孝一朗 (北野病院 消化器内科)
D 稲垣 恭和 (西陣病院 消化器内科)
E 大島 忠之 (兵庫医科大学 内科学消化管科)
F 深田 憲将 (関西医科大学附属枚方病院 消化器肝臓内科)
G 倉本 貴典 (守口敬任会病院 消化器内科)
H 内山 和彦 (京都府立医科大学 消化器内科)
I 堅田 和弘 (京都府立医科大学 消化器内科)
J 土肥  統 (京都府立医科大学 消化器内科)
K 福本 晃平 (市立奈良病院 消化器内科)
L 福井 広一 (兵庫医科大学 内科学消化管科)
M 阿南 隆洋 (淀川キリスト教病院 消化器内科)
N 半野  元 (府中病院 消化器内科)
O 北田 学利 (市立川西病院 消化器内科)

『第92回支部例会若手医師の表彰結果』
 平成26年6月21日に開催されました第92回支部例会において、Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された79題の中から下記の4演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の4名の先生に清水会長から賞状と奨励金(3万円)が贈られました。Fresh Endoscopist AwardとYoung Endoscopist Award受賞者4名は来年5月に名古屋市で開催される第89回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。また本学会に入会されていない先生には是非入会されるようお願いします。なお、敬称は省略いたします。
Fresh Endoscopist Award
松井 將太(大阪医科大学 第二内科)
画像所見がSCNと極めて類似し、EUS-FNAで診断しえた膵上皮内癌の1例
Young Endoscopist Award
原  美紀(北摂総合病院 消化器内科)
下腿浮腫を契機に発見されたメネトリエ病の1例
白井 久美子(大阪労災病院 消化器内科)
早期胃癌ESD後の経過観察中に発見された異所性膵腺房細胞癌の1例
秦  康倫(近畿大学医学部奈良病院 消化器・内分泌内科)
術前診断が可能であった胆管原発悪性リンパ腫の1例
会長賞
芦名 茂人(六甲アイランド甲南病院 内科)
胆管メタリックステントが原因と考えられた右冠動脈仮性動脈瘤の一例

『第91回支部例会の評議員選考結果』
 平成25年11月16日に開催されました第91回支部例会評議員会で下記の9名の先生が新たに近畿支部の評議員に選ばれましたのでお知らせします。敬称は省略します。
@ 吉永  寛 (野崎徳洲会病院 消化器内科)四国支部からの異動
A 瓦谷 英人 (奈良県立医科大学 第3内科)
B 田中 心和 (神戸大学医学部 光学医療診療部)
C 飯島 英樹 (大阪大学 消化器内科)
D 杉森 聖司 (大阪市立大学 消化器内科)
E 松浦  稔 (京都大学 消化器内科)
F 荻山 秀治 (市立伊丹病院 消化器内科)
G 三好 秀明 (関西医科大学滝井病院 消化器内科)
H 太田 高志 (NTT西日本大阪病院 内科)

『第91回支部例会若手医師の表彰結果』
 平成25年11月16日に開催されました第91回支部例会において、Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された95題の演題の中から下記の7演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の7名の先生に西尾会長から賞状と奨励金が贈られました。なお、Fresh Endoscopist AwardとYoung Endoscopist Award受賞者4名は来年5月に福岡市で開催される第87回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。なお、敬称は省略いたします。
Fresh Endoscopist Award
西岡 直哉(京都府立医科大学 卒後臨床研修センター)
滞留したパテンシーカプセルを内視鏡で回収した2例
Young Endoscopist Award
北本 博規(神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
胆道鏡で観察し得た総胆管隔壁形成症の1例
嶋吉 章紀(関西労災病院 消化器内科)
悪性胃十二指腸狭窄に対する内視鏡的ステント留置術の有用性に関する検討
中尾 珠希(宝塚市立病院)
カプセル内視鏡・ダブルバルーン内視鏡が診断に有用であったMeckel憩室の4症例
特別賞
中田 晃暢(大阪市立大学大学院医学研究科 消化器内科学)
40年以上前に罹患した腐食性食道炎による瘢痕狭窄に対し、内視鏡的バルーン拡張術が有効であった一例
会長賞
西野 真由子(大阪市立大学大学院医学研究科 消化器内科学)
急性壊死性食道炎後の難治性食道狭窄に対して内視鏡的バルーン拡張術が有効であった一例
國枝 佳祐(松下記念病院 研修医)
イレウスで発症し、漢方薬内服の関与が考えられた特発性腸間膜静脈硬化症の1例

『第90回支部例会の評議員選考結果』
 平成25年6月22日に開催されました第90回支部例会評議員会で下記の11名の先生が新たに近畿支部の評議員に選ばれましたのでお知らせします。敬称は省略します。
@ 吉永 文哉 (姫路赤十字病院 消化器内科)中国支部からの異動
A 北村 陽子 (市立奈良病院 消化器科)
B 沢井 正佳 (奈良県立医科大学附属病院 中央内視鏡・超音波部)
C 小倉  健 (大阪医科大学附属病院 第二内科)
D 高木 智久 (京都府立医科大学 消化器内科)
E 森畠 康策 (和歌山県立医科大学 第2内科)
F 鎌田 和浩 (京都府立医科大学 消化器内科)
G 中川  正 (奈良県立医科大学 消化器・総合外科)
H 福島 政司 (神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
I 廣岡 知臣 (府中病院 消化器内科)
J 蘆田 玲子 (大阪府立成人病センター 消化器検診科)

『第90回支部例会若手医師の表彰結果』
 平成25年6月22日に開催されました第90回支部例会において、Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された60題以上の演題の中から下記の7演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の7名の先生に三輪会長から賞状と奨励金(3万円)が贈られました。今回はFresh Endoscopist Session12演題、Young Endoscopist Sessionで51演題の発表がありましたので、前者から2題、後者から5題の表彰となりました。なお、Fresh Endoscopist AwardとYoung Endoscopist Award受賞者4名は来年5月に福岡市で開催される第87回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。なお、敬称は省略いたします。
Fresh Endoscopist Award
西岡  伸(大阪医科大学 第二内科)
EUS-FNAで診断し、FDG-PETによる経時的変化を観察しえた黄色肉芽腫性胆嚢炎の1例
Fresh Endoscopist Session会長特別賞
三木  渉(兵庫医科大学 内科学 下部消化管科)
腸管穿孔後に止血に難渋する胃潰瘍を併発したアレルギー性肉芽腫性血管炎の1例
Young Endoscopist Award
福井 章太(兵庫医科大学 内科学 上部消化管科)
食道ESDによる穿孔に対しポリグリコール酸シート貼付を施行した一例
門坂 薫平(近畿大学医学部 消化器内科)
早期慢性膵炎EUS画像所見と糖尿病との関連
曽我部 裕子(大津赤十字病院 消化器科)
急性膵炎、嚢胞内出血で発症し、主膵管との交通がみられた粘液性嚢胞腫瘍(MCN)の一例
Young Endoscopist Session会長特別賞
佐藤 寿行(兵庫医科大学 内科学 下部消化管科)
結腸全摘術後クローン病の残存直腸に巨大糞便が停滞し摘出に難渋した1症例
江田 裕嗣(宝塚市立病院 消化器内科)
EUS下経胃的膵嚢胞ドレナージ術にて良好な治癒効果を得られた感染性膵嚢胞の1例

評議員定年のお知らせ(2013年6月)
 支部会則に従い平成25年5月9日の社団評議員会の終結をもって9名の支部評議員の先生が定年を迎えられました。幹事会において地方会会長や支部セミナー会長を経験された先生は「特別会員」、評議員会への出席回数の多い先生は「功労会員」に推薦し評議員会で承認されました。長い間近畿支部にご貢献くださりありがとうございました。今後もご指導、ご鞭撻のほどをお願いいたします。なお、敬称は省略させていただきます。
【特別会員】
児玉  正 朱  明義 藤本荘太郎 吉川 敏一
【功労会員】
大野 忠嗣
 
柏木  徹 酒井 秀朗 田伏 克惇 中山 恒夫

『第89回支部例会の評議員選考結果』
 平成24年11月10日に開催されました第89回支部例会の評議員会で下記の11名の先生が新たに近畿支部の評議員に選ばれましたのでお知らせします。敬称は省略します。
@ 安食  元 (豊郷病院 消化器内科)
A 池原 伸直 (神戸大学 消化器内科)
B 本庶  元 (大津赤十字病院 消化器科)
C 赤松 拓司 (日本赤十字社和歌山医療センター 消化器内科)
D 三上  栄 (神戸市立医療センター西市民病院 消化器内科)
E 榎本 祥太郎 (和歌山健康センター 健康管理課)
F 由雄 敏之 (国立病院機構大阪医療センター 消化管科)
G 櫻井 俊治 (近畿大学医学部付属病院 消化器内科)
H 山本 克己 (市立豊中病院 消化器内科)
I 鈴木 隆裕 (京都第一赤十字病院 消化器内科)
J 戸祭 直也 (京都第一赤十字病院 消化器内科)

『第89回支部例会若手医師の表彰結果』
 平成24年11月10日に開催されました第89回支部例会において、Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された90題以上の演題の中から下記の4演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の4名の先生に向井会長から賞状と奨励金(3万円)が贈られました。今回はFresh Endoscopist Sessionで21演題、Young Endoscopist Sessionで71演題の発表がありましたので、前者から1題、後者から3題の表彰となりました。なお、受賞者は来年5月に京都で開催される第85回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議員懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡の分野で研鑽を積まれることを願っています。なお、敬称は省略いたします。
Fresh Endoscopist Award
荒尾 真道(神戸大学医学部附属病院 消化器内科)
診断に難渋した原発性虫垂癌の一例
Young Endoscopist Award
井口 恵理子(大阪赤十字病院 消化器科)
低蛋白血症を伴うCap polyposis様胃病変がHelicobacter pylori除菌により軽快した1例
松本 久和(日本赤十字社和歌山医療センター)
S状結腸に認めた良性線維芽細胞ポリープの一例
江原  淳(天理よろず相談所病院 消化器内科)
治療抵抗性であった食道原発悪性黒色腫の一例

『支部会則の正式決定について』
 本年3月の第88回支部例会の際の評議員会と総会で新しい近畿支部会則を発表しましたが、最終的には本年4月の理事会で正式に全支部の会則が承認されました。理事会において一部修正が加えられましたので支部ホームページの「支部会則」を差し替えました。
 主な変更点は、支部役職者(支部長、幹事、監事、支部評議員)の選出方法と定年時期です。第7〜10条と第12条が変更されています。
 なお、11月の第89回支部例会で支部細則を発表する予定でしたが、8月の理事会で支部評議員の選出方法に関して新しい提案があり、それがまだ決着していないため支部細則の作成作業に取り掛かれない状況です。恐らく来春にずれ込むと思われます。支部会員の皆様にお詫びいたします。

『第88回近畿支部例会の評議員選考結果』
 平成24年3月17日に開催されました第88回近畿地方会(支部例会)の評議員会で下記の13名の先生が新たに近畿支部の評議員に選ばれましたのでお知らせします。敬称は省略します。
@ 楢原 啓之 (県立西宮病院 内科)
A 半田  修 (京都府立医科大学 消化器内科)
B 古志谷 達也 (大和診療所 大和健診センター)
C 奥田 孝太郎 (京都九条病院 消化器内科)
D 藤田 幹夫 (神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
E 新崎 信一郎 (大阪大学 消化器内科)
F 花房 正雄 (大阪府立成人病センター 消化管内科)
G 岡田 明彦 (神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)
H 増田  勉 (土庫病院 奈良大腸肛門病センター)
I 神田 直樹 (高槻赤十字病院 消化器内科)
J 西田  勉 (大阪大学 消化器内科)
K 吉田 太之 (奈良県立医科大学消化器・代謝・内分泌内科)
L 稲富  理 (滋賀医科大学 消化器内科)

『第88回近畿支部例会若手医師の表彰結果』
 平成24年3月17日に開催されました第88回近畿地方会(支部例会)において、Fresh Endoscopist Session(研修医対象)とYoung Endoscopist Session(専修医対象)に応募された70題以上の演題の中から、下記の4演題が優秀演題として選ばれ、筆頭演者の4名の先生に支部長から賞状と奨励金(3万円)が贈られました。なお、受賞者は来年5月に京都で開催される第85回総会に招待されることになっています。旅費、学会参加費、評議懇親会費を学会が負担し、さらに学会で用意したホテルに宿泊(2泊以内)できます。
 受賞された先生方、おめでとうございました。今後是非消化器内視鏡分野に進んで研鑽を積まれることを願っています。
Fresh Endoscopist Session最優秀賞
児玉 尚子(大津市民病院 臨床研修センター)
内視鏡下に摘出できた十二指腸粘膜下層に迷入した魚骨の1例
Fresh Endoscopist Session優秀賞
今西 みゆき(石切生喜病院 消化器内科)
極めて特徴的なPET-CT画像を示し腹腔鏡で確定診断した結核性腹膜炎の一例
Young Endoscopist Session最優秀賞
村上 貴彬(京都府立医科大学 消化器内科)
大腸ポリポーシスに合併する十二指腸癌に対して内視鏡的粘膜切除術を施行した3例
Young Endoscopist Session優秀賞
佐野 達志(大阪医科大学 第2内科)
ダブルバルーン小腸内視鏡で止血し得た小腸angioectasiaの1例

評議員定年のお知らせ(2012年3月)
 支部会則に従い平成24年3月17日の支部評議員会をもって37名の先生が定年を迎えられました。地方会会長や支部セミナー会長を経験された先生は「特別会員」、評議員会への出席回数の多い先生は「功労会員」に推薦しました。長い間近畿支部にご貢献くださりありがとうございました。今後もご指導、ご鞭撻のほどをお願いいたします。なお、敬称は省略させていただきます。
【特別会員】
稲次 直樹 井上 良一 川野  淳 黒川 正典 酒井 正彦 里見 匡迪
塩埼  均 多田 正大 中江 遵義 中島 正継 西上 隆之 姫野 誠一
廣岡 大司 房本 英之 吉川 宣輝      
【功労会員】
大野 忠嗣 織野 彬雄 佐伯  進 白川 和夫 中條  忍 西内 明子
蜂谷  勉 福山 隆之 南  雄三 山口 勝通 湯川 研一  
 
大槻  真 木本 邦彦 竹田 彬一 楢林  尚 針原 重義 丸毛 俊明
安武 晃一 山本 富一